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スタッフのつぶやき

ご紹介@中村

2013.04.29

今日は、我が家の家族をご紹介いたします。

まずは、実家にいる雑種のさくら(女の子)です。鳥取の友人から、野良犬が子供を産んだので引き取ってほしいと言われて譲り受けました。そんなさくらも来月5月でめでたく12歳になります。はじめ、犬嫌いの母親は戸惑っていましたが、一緒に生活するにつれて溺愛するようになりました。その結果やや肥満気味ですが元気です。

次に、一緒に暮らしているメンバーです。
まず一匹目。フェレットのきんとき4歳半の女の子です。この間まで、もう一匹フェレットがおり二匹で楽しく暮らしていたのですが、突然の事故で亡くなってしまいました。はじめは落ち着かない様子でしたが、最近では一人暮らしも慣れたようで楽しく元気に活動しています。チューチューロット(猫じゃらしの進化系)がお気に入りです。
二匹目。アカハライモリの万太郎6歳以上の男の子です。水槽をのぞくと、目が合う可愛いやつです。飼い始めてから知ったのですが、皮膚にフグと同じ毒の成分を出す毒腺をもっています。フグと同様に、餌から毒の成分を取り入れますので、飼育下のイモリではそれほど毒性がないのではないかといわれています。しかし、どんな動物でもそうですが触った後には手洗いは必要です。
三匹目。ヒオウギインコのまっちゃ6歳くらいの男の子です。ヒオウギインコはなかなかお目にかかれない種類のインコで、日本では大型インコの部類に入ります。身体全体は緑色なのですが、首周りに赤い羽毛が生えており、怒ったときや警戒しているときにタテガミのように逆立てます。生息しているのは南アメリカ北部のコロンビア、ベレズエラやペルーからブラジルにかけてです。発情期やストレスで毛引きの症状が出てきて、そろそろ彼女が欲しいのですがなかなかいい巡りあわせがなくて残念なところです。
最後に、コーンスネークのもろこし年齢不明の男の子です。爬虫類初心者には飼いやすく人気の種類ですが、見た目がアレなので自宅に招いた友人たちは見て見ぬふりをします。しかし、ヘビの抜け殻は欲しい人が多く、この間脱皮をした際に知人に配ると喜ばれました。

この子たちのおかげで、飼い主と獣医師と両方の思いを経験することができます。エキゾチックの場合、自分で学ばないといけないことも多いので、それが今後役立っていければなと考えています。

ながながとお付き合いありがとうございました。

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