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長岡京の歴史@阪本

2013.05.13

こんにちは!今日は暖かい一日となりましたね!最近は寒かったり暖かかったりと気温の差が激しいので皆様体調を崩されないようお気をつけください(^o^)

さて、前回の記事で我が家の虎太郎についてちょこっと触れたので今回は虎太郎の紹介を・・・と思っていたのですが、写真が載せられないようなので、次回リベンジしたいと思います!ということで、今回は私の地元、長岡京市について書きたいと思います(^o^)
長岡京市は昔、長岡京という都が存在していました。なかなか学校の授業では取り上げられないのですが(笑)というのは、長岡京は平城京と平安京の間に10年間だけ存在した都の割には短期間なものだったのです。なぜこんなに短期間だけだったのかと言うと、長岡京に遷都するにあたっての責任者、藤原種継(ふじわらのたねつぐ)が暗殺され、その暗殺に携わったとの疑いをかけられた桓武天皇の弟・早良(さしわら)天皇が、無実を晴らすことなくこの世を去ることとなり、その怨念により、飢餓や洪水、疫病などが長岡京を襲ったとの解釈で都は平安京へ遷都することになったのです。
歴史の教科書に長岡京の名前は載っていますが、実際に発掘されたのは意外にも58年前の1955年なのです!当時高校教師だった中山修一さんという方が中心となり、発掘に至ったそうです。中山修一さんは残念ながらお亡くなりになられましたが、中山さんが行った調査や調査に用いた資料などを展示した「中山修一記念館」という形で現在も受け継がれています。長岡京市にお立ち寄りの際はぜひ一度行ってみてください(^o^)ちなみにわたしは2回ほど伺いました(笑)長岡京の歴史について小学生の時に調べたときの記憶を呼び起こしたので若干の違いはあるかもしれませんが、案外覚えているものですね(笑)
長岡京市はたけのこが有名だったり、今の時期では長岡天満宮のつつじがとっても綺麗で見どころ満載です!実家から歩いて3分ほどの所には勝竜寺城(しょうりゅうじじょう)という小さなお城もあります!機会があれば行ってみてくださいね\(^o^)/ご感想もいただければ嬉しいです!(笑)

ではでは、長くなりましたがこの辺で失礼します!


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