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スタッフのつぶやき

猫風邪@髙木

2016.12.27

こんばんは。冬は風邪をひきやすい季節ですね。猫ちゃんの間でも、猫ウイルス性鼻気管炎や猫カリシウイルス感染症という、いわゆる『猫風邪』と呼ばれる病気があります。

どちらも初期にはクシャミ、鼻汁、目やに、発熱、元気消沈、食欲不振などが症状としてあげられます。
これらの病気を発症している猫ちゃんの目やにや鼻汁、唾液にウイルスが多く出るので、クシャミや猫ちゃん同士のグルーミングなどで感染します。
また、人が、発症している猫ちゃんを触ったりすることで、お家にいる猫ちゃんに間接的に感染してしまうこともあります。

外の猫ちゃんと触れ合った場合は、まず手を洗い、衣服を着替えましょう。

いずれの場合も、重症化すると亡くなってしまうこともありますので、このような症状が出たら早めに動物病院への受診をおすすめします。特に子猫は要注意です。

また、どちらもワクチンで予防できる病気です。ワクチン接種していても発症することがありますが、重症化することを防げます。

お家の猫ちゃんが猫風邪にならないように、毎年のワクチン接種と、外からウイルスを持ち込まないように気を付けてあげてくださいね。

⚪︎セナ動物病院は京都市左京区にある動物病院です。土・日・祝も午前・午後の診療を行なっております。予約の方を優先させていただいておりますので、まずはお電話にてご予約下さい。

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