よくある質問

うちにはお年寄りのワンちゃん・ネコちゃんがいるのですが、、、

心臓の病気って、、、

心臓病を患うと、以下のような症状が認められます。

  • 元気がない
  • 咳をする
  • 呼吸が荒い
  • 運動をするとすぐに疲れてしまう
  • 興奮すると失神してしまう
  • 心臓の鼓動が以前に比べるととても強く感じる
  • 舌の色が薄かったり、赤黒かったり、チアノーゼ(紫色)だったりする


老化に伴ってよく認められる心臓病は、小型犬に多い「僧帽弁閉鎖不全症」です。
当院では5歳をこえたワンちゃんには心臓の検査をお勧めしております。検査内容は、胸部レントゲン検査、心臓エコー検査、心電図検査です。これらの検査によって、聴診器だけではわからなかった心不全の兆候を見つけ出せることがあります。
心臓病は早期発見・早期治療によってより質の高い生活をおくらせてあげる事ができます。
詳しくは、当院スタッフまでご相談ください。

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セナ動物病院
京都府京都市左京区下鴨松ノ木町32
TEL.075-712-7757

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土、日、祝も診察を行っています。