ニュース

猫の慢性腎臓病の新しいお薬

先日、猫の慢性腎臓病の勉強会に参加してきました。ベラプロストナトリウムというお薬で、腎機能低下の抑制の効能・効果が期待でき、今までの慢性腎臓病治療薬に併用も可能です。
猫の慢性腎臓病は高齢の子によく認められ、5歳以上の猫の死因第1位の病気です。
まずは病気の早期発見が大事です。
「最近、お水をよく飲む」
「ネコ砂の塊が多くなった(オシッコの量が増えた)」
「ごはんをあまり食べなくなった」
「最近、体重が減った」
「よく吐く」
「毛ヅヤが悪くなった」
など気になる変化が認められた場合は
まずは当院へご相談下さい。
IMG_3565.JPG

≪一覧へ戻る

セナ動物病院
京都府京都市左京区下鴨松ノ木町52-1 みやとくビル1F
TEL.075-712-7757

年中無休

土、日、祝も診察を行っています。