• 075-712-7757

    診療時間
    9:30~12:30 16:30~19:30 年中無休

    〒606-0816 京都府京都市左京区下鴨松ノ木町32

その他の動物の診療

others

ウサギの診療

ウサギさんで代表的な病気は、「不正咬合(歯の病気)」「胃内毛球症」「胃腸運動機能障害」などが挙げられます。
これらの病気の原因は、飼育環境の問題、特に食事の内容が不適切で引き起こされることが多いようです。
当院では、上記の病気の診療はもちろん、飼育指導も行っております。ウサギ好きな当院スタッフが飼い主様のご来院をお待ちしております!

モルモットの診療

げっ歯類の仲間であるモルモットは、ウサギと同様に「歯の疾患(不正咬合)」や「胃腸疾患」が認められます。
また、モルモットはビタミンCを体内で作ることができない動物なので、食事中にビタミンCを添加しておく必要があります。
大切なモルモットちゃんに何か心配なことがございましたら、ぜひ当院までご連絡ください。

ハムスターの診療

とても小さいですが、ペットとしてとても飼いやすく、何よりかわいいハムスター。そんなハムスターもげっ歯類の仲間です。
「不正咬合(歯の病気)」「皮膚病」「各種腫瘍」「肥満」などが、ハムスターによくみられる病気です。
大切なハムスターちゃんの様子がちょっとおかしいと感じられたら、お早めに当院にお越しください。

フェレットの診療

フェレットにつきましては以下の予防をおすすめしています。

ジステンパーワクチン

フェレットの重要な感染症にジステンパーウィルス感染症があります。
現在、国内にはフェレット用ワクチンがありません。但し、犬のワクチンを代用することで予防をすることができます。
当院では犬の混合ワクチンをフェレットのジステンパーウィルス感染症の予防に使用しております。

フィラリア予防

犬の寄生虫であるフィラリア(犬糸状虫)が、フェレットにも感染することがわかっています。心臓にそうめんのような虫が寄生するという怖い病気です。
こちらの病気もフェレット用の予防薬は存在しません。
但し、毎月1回の犬・猫用のスポット製剤を代用することで予防することができます。

チンチラの診療

チンチラは、南米アンデスが原産の小型げっ歯類のペットです。
当院での診察頻度は少ないですが、過去に「不正咬合(歯の病気)」や「胃腸障害」の診療を行ったことがあります。
大切なチンチラちゃんに何か心配なことがございましたら、ぜひ当院までご連絡ください!

小鳥の診療

当院では、各種小鳥の診療を行っております。
これまで当院においては「嘴不正咬合」「呼吸器疾患」「皮膚疾患」「運動器疾患」「消化器疾患」「繁殖器疾患」などといった症状の治療を行った経験があります。
「いつもと比べてちょっと様子がおかしいかも」と感じられたら、まずはご来院いただければと思います。

ページトップへ戻る